楽天→IIJ→カブアンド→docomo!格安SIMを3回乗り換えた私が気づいた”スマホ代×未公開株”という新発想

この記事でわかること

  • 格安SIM3社を実際に使った本音レビュー
  • 月々のスマホ代を払いながら未公開株をもらう方法
  • 最終的にdocomoに戻った理由とキャッシュバック11万円の話

結論:スマホ選びは「安さだけ」じゃなくなった

スマホ代を節約しようと格安SIMに乗り換えてから数年。楽天モバイル・IIJmio・カブアンドと3社を渡り歩いた末、現在はdocomoとiPhone17の組み合わせに落ち着いています。

乗り換えを繰り返して気づいたのは、スマホ選びの基準が「安さ」から「総合的なお得さ」に変わったということ。特にカブアンドの「スマホ代を払いながら未公開株をもらう」という発想は、格安SIM業界に新しい風を吹き込んでいると感じています。


【楽天モバイル時代】ポイント還元の魔力にハマった

良かった点

楽天モバイルを使い始めた当初は、ポイント還元の恩恵が絶大でした。新規契約キャンペーンと楽天カードの組み合わせが抜群で、日常の支払いをするだけでポイントがどんどん貯まりました。楽天経済圏をフル活用していた時期は、実質的なスマホ代がほぼゼロに近い感覚でした。

悪かった点

ただ、電波状況には悩まされました。都市部では問題ないものの、少し外れた場所や建物の中では繋がりにくいことが度々ありました。さらにここ数年でポイント還元サービスが改悪され、以前ほどの魅力を感じられなくなったのが乗り換えのきっかけです。

楽天モバイルはこんな人におすすめ → 楽天経済圏をフル活用している人・楽天カードユーザー


【IIJmio時代】とにかく安い、それだけ

良かった点

IIJmioの魅力はシンプルに「安さ」です。通話SIMで3GBは業界最安値クラスで、端末セットで一括1円といったキャンペーンも魅力的でした。コストを最小限に抑えたい人には間違いなくおすすめできます。

悪かった点

一方で「安さ以外のメリットがない」というのが正直な感想です。端末の選択肢も少なく、欲しい機種が選べないことも。スマホに求めるものが「安さだけ」という人には最適ですが、それ以上を求めると物足りなさを感じます。

IIJmioはこんな人におすすめ → とにかくスマホ代を安くしたい人・サブ回線として使いたい人


【カブアンド時代】スマホ代を払いながら未公開株をもらうという革命

カブアンドは前澤友作さん(ZOZOの前社長)が創業したサービスです。スマホだけでなく、電気・ふるさと納税・クレジットカードなど様々なサービスを使うことで、2027年上場予定の未公開株がもらえるという全く新しい発想のサービスです。

良かった点

月額料金はIIJmioと同様に安く、通信品質も問題なし。そして何より株がもらえるのが最大の魅力です。

私はカブアンドのサービスを積極的に活用しました。

  • カブアンドモバイル
  • カブアンド電気
  • カブアンドふるさと納税
  • カブアンドカード

これらをまとめて使った結果、現在の保有株数は7,000株。保有者ランキングでは上位10%以内に入っています。2027年の上場時にどれだけの価値になるか、正直ワクワクしています。

まさに「一度で二度うまい」——スマホ代を払いながら資産形成もできるという新発想です。

悪かった点

他社が当たり前にやっている事務手数料無料などの割引がなく、端末セットもありません。「乗り換えのお得感」という点では他社に劣ります。新しいスマホが欲しい人には向いていないかもしれません。

カブアンドはこんな人におすすめ → 上場前の未公開株に興味がある人・長期的なお得さを重視する人


【docomo現在】キャッシュバック11万円でiPhone17を手に入れた

乗り換えた理由

iPhone17がどうしても欲しくなったタイミングで、ヤマダデンキのキャンペーンを発見。docomoへの乗り換えでキャッシュバック11万円という破格の条件でした。格安SIMでは端末セットの選択肢が少なく、こうした大型キャンペーンも期待できません。「このタイミングで動かない手はない」と判断しました。

iPhone17の使い心地

使い始めてから毎日感動しています。特に便利なのがウォレット機能。交通系ICカードからクレジットカードまで一元管理でき、財布を出す機会が激減しました。カメラの画質も別次元で、何気ない日常の写真が驚くほど綺麗に撮れます。


格安SIM vs キャリア、結局どっちがいい?

格安SIMキャリア
月額料金◎ 安い△ 高め
端末の選択肢△ 少ない◎ 豊富
キャンペーン△ 少ない◎ 大型あり
電波品質○ 問題なし◎ 安定
付加価値◎ 株など独自サービス○ ポイント等

格安SIMがおすすめな人

  • とにかく月額を安くしたい
  • 今の端末をそのまま使い続ける
  • カブアンドのように資産形成と組み合わせたい

キャリアがおすすめな人

  • 最新端末を大型キャッシュバックで手に入れたい
  • 電波品質を最優先したい
  • 家族まとめて割引を使いたい

まとめ:スマホ選びも「一度で二度うまく」

3回の乗り換えを通じて学んだのは、スマホ選びに正解はないということ。自分のライフスタイルや優先順位によって最適解は変わります。

ただ、カブアンドの「スマホ代を払いながら未公開株をもらう」という発想は、格安SIM選びに新しい視点を加えてくれました。2027年の上場が楽しみで仕方ありません。

皆さんも自分にとっての「一度で二度うまい」スマホ選びを見つけてみてください!


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